ホテル・旅館でのウイルス感染予防対策

2018年12月20日

ホテル・旅館など旅先での乾燥対策第二弾です。
※第一弾はこちらの「URUONからのお知らせ」をご覧ください
必見!ビジネスホテルでの乾燥対策

そもそも乾燥したホテルや旅館で宿泊すると何に問題なのか?については。。
※こちらの「URUONからのお知らせ」をご覧ください
加湿器でインフルエンザ対策


楽しみにしていた旅行先で風邪を引いてしまったり、
大事なプレゼンを控えた出張で泊ったホテルがものすごく乾燥していて、
それが原因でインフルエンザにかかってしまったり、、、絶対避けたいですよね。
ただ普段慣れていない環境下での生活となりますので無意識のうちに感じるストレスに加え、
いつも以上の乾燥が我々を襲って来ますので、
インフルエンザを代表とする風邪やウイルスにとっては絶好のターゲットとなります。
ご自身だけに限らず大切な方々の為にも、できる対策はしっかりと行いたいものです。

ホテル・旅館の乾燥対策のスペシャリスト、URUONスタッフからのインフルエンザ予防対策!
是非参考にしてみてください。





アロマオイルがインフルエンザ予防を強化する!

皆さんが日常生活の中で入手できるアロマオイルの中にはインフルエンザの予防に最適な効能を持つ種類があります。

アロマオイルは本来、香りを楽しむ為だけのアイテムではありません。使い方によって、さまざまな病気の治療や予防に実は何千年!も前から使用されています。
※5千年前の古代エジプトの絵画にもアロマオイルを抽出する機械の絵がありますので興味ある方は調べてみてくださいね。

アロマの世界は奥が深すぎること、また言葉や用語も書籍やセラピストによって異なることも多いのでここでは出来る限り簡単な言葉でお伝えできればと思っています。URUONスタッフにも最近入社したM君にこれからアロマの知識を伝授していこうと思っていますが知識ゼロの彼にどう伝えるか、を課題として志向錯誤しておりますので彼にも伝わるように分かりやすく書ければと思っています。ですのでアロマに関連されるお仕事をされている方からすると言葉や表現が違うよー、となる部分も多々あると思いますがご理解いただけましたら幸いです。

では普段手に入れることができるアロマオイルとはどういうものがあるでしょうか。
ものすごくざっくり大きく分けると2種類に分けられます。
1、天然成分100%
2、合成物混合 


1、天然成分100%とは?
人口的に作った香料が1%も含まれないもの。です。
専門家の方や書籍ではアロマオイルとは言わず「精油」「エッセンシャルオイル」と呼ばれているものになります。

2、合成物混合とは?
人口的に作った香料やオイルが含まれているもの。です。

ではホテルでの乾燥対策、インフルエンザ対策に適しているのはどちらでしょうか。

正解は「1、天然成分100%」です。
何故か?
合成物が混合されているものは目的が治療、予防、ではなく天然成分100%のオイルに近いものをより安価に手に入れられるようにと、商業を目的として人の手で作られた香料だからです。
ただし、天然が良くて合成が悪いということではなく用途に応じ、適したものを選択できる知恵をもっておくことが重要です。

インフルエンザ対策に効能のあるアロマオイルはどんな種類?

インフルエンザ対策に効能のあるアロマオイルをいくつかご紹介していきます。

■ティートリー(Tea tree)
ティートリーは殺菌作用にとてもすぐれたアロマオイルです。「細菌」「ウィルス」「真菌」といったさまざまな菌から守ってくれる作用があります。アロマテラピーでも良く使われる万能薬のようなものです。
オーストラリアが原産地で原住民のアボリジニは何千年も前からティートリーをけがや皮膚の治療に使ってたそうです。第二次世界大戦中は、感染症の治療薬として救急キットに常備されていたとのこと。

■ユーカリプタス(Eucalyptus)
ユーカリプタスは身体を温める作用にすぐれたアロマオイルです。すっきりと清涼感のあるちょっと甘い香りが特徴で神経系の回復を促す際にも用いられることが多いオイルです。もともとはオーストラリアが原産地ですが今では北アフリカ、スペイン、カリフォルニア、インドでも栽培されています。

■ジンジャー(Ginger)
皆さんにもお馴染みのショウガです。ジンジャーは、免疫力を高める効果に特徴をもつアロマオイルです。人にとって毒性のないアロマオイルなので小さな子供からお年寄りまで使える優れたオイルと言えるでしょう。マッサージで使われるオイルの中にもジンジャーがブレンドされてることが良くあります。

■レモン(Lemon)
レモンには感染症や粘液の排泄をうながす作用があり、白血球を増殖させる作用もあり免疫力を高めることができる優れたアロマオイルの1つです。また集中力を高めたいときにも良く使われるのがレモンです。ある実験ではレモンの香りを室内に漂わせただけで、仕事のミスの発生率が半分にまで低下したという結果があるほどです。


4種類だけ紹介させていただきましたが、実はアロマオイルの種類は250~300種類程度もあると言われています。
更にURUONでも販売しているアロマオイル(めざめ・ねむり)のようにブレンドする事で、その種類ははてしない数へと広がります。
ブレンドすることで当然、香りやそのオイルが発揮する効能も変わっていきます。
香りを嗅ぐだけでもアロマの効果は得られるのでご自身のお気に入りのアロマオイルをいつもカバンの中に常備させておくことをオススメします。




ホテルや旅館でアロマを使用する際に気をつける事

ホテルの多くが採用している空気清浄機付きタイプはアロマオイルを使用してはいけないものがほとんどです。間違っても使用しないようにしてくださいね。知らずにオイルを入れて空気清浄機を壊してしまい弁償することになってからでは遅いので気をつけましょう。


ホテルの中には超音波式加湿器やアロマディフューザーをレンタルサービス(無料貸出)してるホテルもありますので予約時やフロントの方に確認するのがオススメです。
※加湿器でも下記写真ようなフィルターがついているタイプであれば使用してOKです。

製品によっては専用のアロマウォーターやアロマカプセルなら使用可という製品もありますがそれは合成物で作られた香りになるので殺菌効果やインフルエンザ予防対策としては限りなく弱い効果となってしまいます。


インフルエンザ対策にはネブライザー式アロマディフューザーがオススメ

ネブライザー式アロマディフューザーの場合、水を使わずアロマオイルを直接噴出する仕組みになっているのでオイルの効力を薄める事なく100%発揮できるからです。



ネブライザー式を利用する際は、直接オイルを拡散するのでできる限り天然成分100%のものを使用してください。香りは肌からも吸収をしますので人工的に作られた香料が肌から吸収された際に良い事がないというのは説明不要ですよね。またもっと気になる方は天然オイルの中でも有機オイルかそうでないかを購入する時に確認しましょう。有機オイルとは、天然成分である植物や果物、ハーブを育てる際に農薬を使用しているか、無農薬で育てられたものか。の違いです。
いわゆるオーガニックのアロマオイルというのは有機アロマオイルを使用しているということになります。
これらを確認する方法はもう少し突っ込んだ内容になりますのでまたの機会にご紹介させていただきますね。


加湿器で湿度を保ち、ネブライザー式アロマディフューザーでアロマをたく!
これだけで乾燥しているホテル・旅館に宿泊してもウイルスに負ける心配なしです!!

製品仕様

加湿方式超音波
外形寸法W173mm×D320mm×h440mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約450±30ml/h(最大)
水タンク容量 約5L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力30W
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W250mm×D190mm×h455mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター無(アロマ非対応)

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W240mm×D207mm×h463mm
重量約2.24Kg
コード長約150cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約15-18時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

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