解説!水なしアロマディフューザーとは何者なのか?

2019年1月22日

ちょくちょく耳にする「水を使わないアロマディフューザー」、使っている人は本格的にアロマに精通している感じがありますよね。でも一体それがどういうことなのか、何が良いのかなど疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は水を使わないアロマディフューザーの良さとその種類をご紹介していきたいと思います。

水なしアロマディフューザーのメリット・デメリット

まず、水を使うアロマディフューザーの代表は「超音波式」だと思われます。こちらはエッセンシャルオイルを水で薄めて超音波でミストにして香りを拡散させるものです。

値段もそれほど高くなくエッセンシャルオイルを薄めて使えるので経済的でもあります。しかし水を使うため雑菌が繁殖しやすく、管理を怠ると雑菌だらけのミストを部屋中に撒き散らしてしまうことになります。

水を使わないアロマディフューザーは、エッセンシャルオイルをそのまま使うため雑菌が繁殖しにくく衛生的です。また、水で薄めない分香りが強く長く拡散されるため、広い空間で使用するのに適しています。

しかしその反面、エッセンシャルオイルの消費量は多く、コストパフォーマンスが良いとはいえません。また、オイルによっては固まりやすくお手入れを怠ると目詰まりして故障の原因にもなります。1~2週間に1度はお手入れする必要があります。

水なしアロマディフューザーのメリット

・広い範囲に長く香りを拡散できる

・雑菌が繁殖しにくく衛生的

水なしアロマディフューザーのデメリット

・エッセンシャルオイルの消費が早い

・お手入れが必要な頻度が多い

水を使わないアロマディフューザー4種

水を使わないアロマディフューザーは大きく分けて

・ネブライザー式

・アロマドロップ式

・送風式

・アロマストーン

の4種類があります。

それぞれメリット・デメリットがありますので、ひとつずつ見てぴったりなアロマディフューザーを見つけましょう。

ネブライザー式

ネブライザー式は、エッセンシャルオイルを圧縮空気のパワーで微粒子に変換して香りを拡散させるタイプのアロマディフューザーです。

エッセンシャルオイルの瓶を本体に直接セットします。そのため一度セットしたら瓶が空になるまで香りを拡散させ続けられ、頻繁にエッセンシャルオイルを追加する必要がありません。エッセンシャルオイルを水で薄めないので、エッセンシャルオイル本来の香りを楽しめ、広い範囲に拡散させることができます。

お手入れはエッセンシャルオイルの代わりにエタノールが入った瓶をセットして焚くだけです。ネブライザー式は目詰まりを起こしやすいので1、2週間に1回程度の頻度でお手入れをしてあげましょう。

ネブライザー式 のメリット

・お手入れが簡単

・頻繁にオイルを追加しなくて良い

・広い範囲に香りを拡散できる

・コンパクトなものが多い

ネブライザー式 の デメリット

・瓶の形が合わないとセットできない

・お手入れを怠ると詰まりやすい

・エッセンシャルオイルの消費が早い

・機械音が少し気になる

・機密性が高いわけではないのでアロマオイルが酸化しやすい

アロマドロップ式

アロマドロップ式はネブライザー式同様に広い範囲に香りを拡散させるのに優れたアロマディフューザーです。昔ながらの拡散方法で、ガラス容器にエッセンシャルオイルの原液を入れ、そこに風をあててエッセンシャルオイルを微粒子にして拡散させます。

原液を使うため、ディフューザーのスイッチを切ってもしばらく香りが持続します。

お手入れ方法としては、エタノールなどですすぐのが良いのですが、ガラスなので扱いが難しく、怠ると目詰まりを起こすのでその点だけ注意が必要です。

アロマドロップ式のメリット

・アロマオイルの量を調節できる

・香りを広範囲に拡散させられる

・ガラスの容器なので見た目がおしゃれ

・入れたオイルが直接見える

アロマドロップ式のデメリット

・ガラスなので洗うときに注意が必要

・エッセンシャルオイルの消費が早い

・エッセンシャルオイルが空気に直接触れているため酸化しやすい

・機械音が少し気になる

送風式

送風式は、不織布などでできたフィルターにエッセンシャルオイルを染みこませ、ファンの風で香りを核酸させるタイプのアロマディフューザーです。

音がほとんどせず、就寝時に使いたい人に向いています。また、エッセンシャルオイルを加熱しないので自然本来の香りを楽しめます。

送風式のメリット

・音が静か

・エッセンシャルオイル本来の自然な香りを楽しめる

・小ぶりで見た目がかわいいものが多い

・電池式のものが多く、携帯しやすい

送風式のデメリット

・香りの拡散力が弱い

・オイルの補填に少し手間がかかる

・フィルターを買い換える必要がある

アロマストーン

アロマストーンは珪藻土などからできた石にエッセンシャルオイルを垂らすだけでOKという手軽にアロマを楽しめるものです。

コンパクトなので置き場所にも困らず、インテリアとしても楽しめます。持続時間はエッセンシャルオイルの種類や量にも依りますが、数時間~1日、長ければ数日持ちます。ちなみに使用するエッセンシャルオイルの量は2~5滴くらいがおすすめです。あまり多く垂らしすぎるとストーンの下に浸みてしまいます。念のためにストーンの下には陶器などの小皿やトレーを敷いておくと安心です。

アロマストーンのメリット

・特別な手入れもいらずお手軽

・安いので初心者さんでも安心

・かわいいものが多くインテリアとしてもおすすめ

・香りの強さを調節しやすい

アロマストーンのデメリット

・香りの拡散力が弱い

・香りを途中で変えにくい

・ただの石なのが 微妙な気分になることがある(それをお洒落にみせれる部屋全体のコーディネートが必要)

コスパ重視のアロマオイル用遮光瓶

URUONでは店舗開業をしているアロマセラピスト様向けにコストパフォーマンス重視のアロマオイル用遮光瓶を95円(税込)/1本で販売しております。
ロゴ入れの印刷も可能ですので是非ご相談ください。

水なしアロマディフューザーのまとめ

水を使わないアロマディフューザーを4種類紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

かなり本格的にアロマを堪能できるものから手軽に楽しめるものまで、アロマディフューザーにはたくさんの種類があります。もちろん水を使うタイプでも様々な種類がありますので、ぜひあなたに合うものをいろいろと探してみてください。

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径8.8cm×高さ8cm
重量約170g
水タンク容量30ml
製品電圧DC5V 500mA
セラピーグラデーションライト
電源コード約1m
USB接続タイプ
自動OFF機能
運転時間2時間(最大)
動作モードパワーボタン
1回押す:グラデーションライトモードで動作
2回押す:固定ライトモードで動作
3回押す:OFF

製品仕様

芳香方式超音波
カラーゴールド
外形寸法直径12cm×高さ16.5cm
重量約570g
水タンク容量100ml
製品電圧AC100V
運転時間6時間(最大)

製品仕様

芳香方式アロマドロップ
外形寸法直径6.8×高さ16cm
重量約460g
定格消費電力1.5W
製品電圧AC100V 50/60Hz
運転時間ポータブル時/10-12時間
充電式コードレス
タイマー
ミスト調整

製品仕様

芳香方式ネブライザー
外形寸法奥行8.2cm×幅8.2cm×高さ12.5cm
重量約370g
定格消費電力3W
製品電圧AC100V 50/60Hz
ミスト調整
充電式コードレス×
運転時間連続モード:1時間で自動OFF
間欠モード:3時間で自動OFF

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径10.8cm×高さ16.4cm
重量約220g
定格消費電力11W
製品電圧DC24V 500mA 50/60Hz 0.35A
タンク容量120ml
オフタイマー機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法奥行109mm×幅132mm×高さ146mm
重量470g
電力15.6W
製品電圧100-240V AC / 50/60Hz
タンク容量300ml
タイマー機能on、1H、3H、5H
Bluetoothスピーカー
時計機能
アラーム(目覚まし)機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

容量10ml
全成分オレンジ、ラベンダー、バジル

製品仕様

容量10ml
全成分ローズマリー、ペパーミント、ラベンダー

ウルオン アロマドロップディフューザー人気No1 URUON tumbler