アロマディフューザーの選び方

2019年2月14日

アロマディフューザーとは

お部屋を大好きな香りで満たす、そのために一役買ってくれるのがアロマディフューザーです。アロマディフューザーはエッセンシャルオイル(精油)を微粒子にして香りを拡散させてくれます。

アロマディフューザーのメリット

・お部屋が良い香りで満たされる

・加熱式や超音波式など様々なタイプがある

・加湿機能が付いたものもある

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6つのタイプとメリット・デメリット

アロマディフューザーの6つのタイプをまとめました。ご自身にぴったりなものを見つけてみましょう。

超音波式

少量の水とエッセンシャルオイルを超音波の力でミストにして拡散させるタイプ。

香りの拡散力が高く、加湿機能を備えたものもあります。また、LEDライトを搭載し間接照明として使えるものや、スピーカー、タイマー機能が付いたものなどバラエティに富んでいます。

メリット

・加熱しないのでエッセンシャルオイルの自然な香りを楽しめる

・部屋が暑くならない

デメリット

・水を使うため雑菌が繁殖しやすい

・周辺が濡れたりベタつく

アロマドロップ式

ガラスの容器にエッセンシャルオイルの原液をそのまま垂らして使います。

オイルを霧状に噴射し、香りを拡散させます。

メリット

・水と混ぜないので雑菌が繁殖しにくい

・オイルの瓶の形を選ばない

デメリット

・噴射部分のガラス管にオイルが詰まりやすく、手入れが大変

・ガラス容器は密閉されていないので、オイルが空気に触れて酸化しやすい

・香りを変える際はガラス容器をエタノールなどで洗わなければならない

ネブライザー式

エッセンシャルオイルの瓶を直接本体にセットして、スイッチを押せば香りが拡散されます。

メリット

・頻繁にオイルを補充する必要がない

デメリット

・瓶が合わないと付けられない

・噴射部分が詰まりやすいので、度々掃除をする必要がある

瓶が合わない場合は合う空瓶にオイルを移し替えたりしましょう。

また、掃除は空瓶にエタノールなどを入れて空になるまで回し続けることでできます。

ライト式

電球の熱でエッセンシャルオイルを揮発させるタイプ。

代表的なのは「アロマランプ」です。

メリット

・持続性に優れている

・おしゃれなものが多い

デメリット

・熱くなる

・エッセンシャルオイル本来の香りが損なわれやすい

キャンドル式

キャンドルの熱でエッセンシャルオイルを揮発させるタイプ。

オイルが入った受け皿をキャンドルの熱で温める「アロマポッド」やオイルが入ったキャンドル「アロマキャンドル」などが代表的です。

メリット

・見た目がかわいい

・キャンドルはお手軽

デメリット

・熱くなる

・火を使うので注意が必要

・後片付けが大変

アロマペンダント ・ アロマストーン

布や珪藻土などにエッセンシャルオイルを染みこませ香りを拡散させるタイプ。

メリット

・使い方や手入れが簡単

・小さいものも多いので置き場所に困らない

デメリット

・香りの拡散力が弱い

リード式

オイルが入ったボトルに木製のスティック(リード)を差し込み、リードがオイルを吸い上げて香りを拡散させるタイプ。

メリット

・使い方が簡単

・おしゃれ

・リードの本数によって香りの強さや持続時間を調整できる

デメリット

・オイルが空気に直接触れるため酸化しやすい

・エッセンシャルオイルでない合成香料を使用したものが多い

どんなアロマがいいのか

世の中にはたくさんの香りがあって、どんなアロマオイルが良いのかわからなくなりますよね。ここではどんなアロマオイルがあってそれぞれどんな効能なのか、みていきましょう。

まず、オイルの種類ですが、可能であれば「エッセンシャルオイル(精油)」と呼ばれるものを使用しましょう。エッセンシャルオイルは100%天然成分で出来ており、香りだけでも大きな効果を期待できますし、希釈すればアロママッサージにも使えます。よく見かける「アロマオイル」と呼ばれるものは合成香料など科学的なものが含まれており、効果もかなり落ちてしまいます。

エッセンシャルオイルは値段は少し張りますが、その効果はアロマオイルとは比べものになりません。ぜひ、オイルを選ぶ際はエッセンシャルオイルを選びましょう。

では、ここからどんな時にどんなアロマがおすすめかご紹介していきます。

テンションを上げたいとき

・オレンジ

・ジャスミン

・ローズ

・URUON めざめ

リラックスしたいとき

・カモミールローマン

・サンダルウッド

・ラベンダー

・URUON ねむり

集中したいとき

・ペパーミント

・レモン

・ローズマリー

虫を追い払いたいとき

・ゼラニウム

・ペパーミント

・ローズウッド

アロマディフューザーの選び方まとめ

最後お読みいただきありがとうございました。

思った以上にアロマディフューザーは種類が多いですよね。迷ってはしまいますが、お部屋の広さやどのくらい香りを楽しみたいかなど、そして何よりご自身のライフスタイルに即したものを選んだ方がいいと思います。

香りの拡散力はエッセンシャルオイルの質に依るところもあります。高いものを買えば良いというものでもありませんので最初は実際に店頭などで香りを試した方がいいでしょう。

では、素敵なアロマ生活をお送りくださいませ。

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径8.8cm×高さ8cm
重量約170g
水タンク容量30ml
製品電圧DC5V 500mA
セラピーグラデーションライト
電源コード約1m
USB接続タイプ
自動OFF機能
運転時間2時間(最大)
動作モードパワーボタン
1回押す:グラデーションライトモードで動作
2回押す:固定ライトモードで動作
3回押す:OFF

製品仕様

芳香方式超音波
カラーゴールド
外形寸法直径12cm×高さ16.5cm
重量約570g
水タンク容量100ml
製品電圧AC100V
運転時間6時間(最大)

製品仕様

芳香方式アロマドロップ
外形寸法直径6.8×高さ16cm
重量約460g
定格消費電力1.5W
製品電圧AC100V 50/60Hz
運転時間ポータブル時/10-12時間
充電式コードレス
タイマー
ミスト調整

製品仕様

芳香方式ネブライザー
外形寸法奥行8.2cm×幅8.2cm×高さ12.5cm
重量約370g
定格消費電力3W
製品電圧AC100V 50/60Hz
ミスト調整
充電式コードレス×
運転時間連続モード:1時間で自動OFF
間欠モード:3時間で自動OFF

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径10.8cm×高さ16.4cm
重量約220g
定格消費電力11W
製品電圧DC24V 500mA 50/60Hz 0.35A
タンク容量120ml
オフタイマー機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法奥行109mm×幅132mm×高さ146mm
重量470g
電力15.6W
製品電圧100-240V AC / 50/60Hz
タンク容量300ml
タイマー機能on、1H、3H、5H
Bluetoothスピーカー
時計機能
アラーム(目覚まし)機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

容量10ml
全成分オレンジ、ラベンダー、バジル

製品仕様

容量10ml
全成分ローズマリー、ペパーミント、ラベンダー

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