インフルエンザ予防に加湿器が有効ってホント!?その理由と効果的な活用法について

2019年2月20日

製品仕様

加湿方式超音波
外形寸法W173mm×D320mm×h440mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約450±30ml/h(最大)
水タンク容量 約5L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力30W
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W250mm×D190mm×h455mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター無(アロマ非対応)

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W240mm×D207mm×h463mm
重量約2.24Kg
コード長約150cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約15-18時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

毎年冬になると注目されるインフルエンザの流行。予防接種を必ず受けているという方も多いのではないでしょうか。

その一方で高いお金を払ったのに、インフルエンザに罹ったという人も少なくないことも事実。インフルエンザは変異を起こしやすいため、同じ型でも毎年変化し、大変異を起こして「新型インフルエンザ」として猛威を振るう場合もあります。

このようにインフルエンザは、予防接種だけでは防ぐことは難しい病気。でも、よりかかりにくくすることは可能です。今回は日常生活に気軽に取り入れることができるインフルエンザ予防法と、有効といわれる加湿器の効果的な活用方法についてご紹介していきます。

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撃退するならまずは敵を知ること!インフルエンザとはどんなウイルス?

インフルエンザが地球上に現れたのは紀元前412年頃といわれています。古代ギリシャの医師であるヒポクラテスが、インフルエンザと思われる病気について記述していたそうです。

「インフルエンザ」は、16世紀頃に活躍したイタリアの占星術師たちが名付けました。毎年冬になると流行し、春になると終息することから、「天体の影響=インフルエンス」と考えたからです。

風邪もそうですが、インフルエンザに有効な治療薬がないのは“ウイルス”だから。ウイルスの大きさは、人の細胞の100~1,000分の1程度しかなく簡単に細胞内へ侵入できます。ちなみに細菌は人の細胞の10分の1の大きさです。

ウイルスは遺伝情報を伝えるDNAやRNAだけしか持たない単純なもの(生物と非生物の間ともいわれる)で、他の生き物の細胞内に侵入し、その力を借りて増殖します。例えるなら、他人の会社に侵入し、そこのコピー機を無断で使って書類をコピーするイメージでしょうか。

ウイルスに乗っ取られた細胞は破壊されるので、新しい宿主を求めて次々と取りつき、体内で増殖。その結果、あの辛いインフルエンザの症状が現れてくるというわけです。

インフルエンザを予防するためには何が有効?撃退法について

それではなぜインフルエンザは冬に大流行するのでしょうか。その理由は人から人へ移る感染経路にあります。そのルートは以下の3つ。

1.飛沫感染(咳やくしゃみ、会話で飛ぶ唾)

2.接触感染(感染者が触れたものに触る)

3.空気感染(空気中に飛散しているウイルスを吸い込む)

インフルエンザの感染ルートは1.の飛沫感染と2.の接触感染が最も多く、侵入口になるのは鼻や喉です。皮膚には角質というバリア機能が良く働き、ウイルスの侵入を防いでしますが、鼻・喉の粘膜には角質がないため、もともと侵入しやすい構造になっています。

冬に感染しやすくなるのは、空気が乾燥して鼻・喉の粘膜が乾くこと。さらに、毛細血管が寒さのために収縮して血行が悪くなり、異物を除去するフィルターとして働く線毛(いわゆる鼻毛)の働きが鈍り、ウイルスが侵入しやすい状況を作り出してしまいます。

特に日本の冬は乾燥し、寒い気候は体の抵抗力(免疫力)を奪います。これにウイルスの侵入を許す状況が重なって感染しやすい条件が揃ってしまうというわけです。

インフルエンザ対策に有効な対策は?中でも加湿器の利用は欠かせない!

インフルエンザウイルスは気温と湿度が低いほど生存率が高まります。このため、インフルエンザ対策には「体の保温」と「空気の加湿」は最も有効な対抗手段です。

一般的に有効といわれているインフルエンザ対策は以下の5つ。

●予防接種を受ける

●手洗いとうがい

●人込みを避けられないときはマスクを着用

●室温と湿度を適度に保つ

●質の良い睡眠とバランスの取れた食事

インフルエンザ予防接種を受けてもかかってしまうという意見もありますが、重症化しにくいという利点もあります。最近では脳症を起こす危険性も指摘されていますので、小さいお子さんやご年配者は予防接種を受けておいた方がより安心かもしれません。

手洗い・うがいは、侵入経路からウイルスを除去するのに有効です。マスクをすることでウイルスの侵入をある程度ブロックし、鼻や喉を保湿することもできるので、粘膜の働きを助けることもできます。

そして「室温と湿度を適度に保つ」のは、実はとても大切なポイント!インフルエンザウイルスは高温多湿に弱く、室温が20度以上、50~60%に保たれていると空気中の感染力が下がる(1961年G.J.ハーパー氏(イギリスのソールズベリー・微生物学研究機関から発表された論文による)ということが突き止められています。

ここで注意しなければならないのは、空気中に含まれる水蒸気の重さ(グラム)の絶対湿度。いわゆる湿度計でチェックしているのは「相対湿度」であり、湿度は高くても室温が低いと絶対湿度が下がり、効果がないそうです。

万が一、家族がインフルエンザに感染してしまった場合でも、この加湿器を有効活用することで家庭内パンデミックが防げる可能性が高まります。その上で寝不足にならないように、体を冷やさないように、バランスのよい食事を心がけるのがベストですね。

インフルエンザ対策に有効な加湿器の選び方!お手入れしやすさと安全性も大切

加湿器には大きくわけて4つあります。加熱して暖かい蒸気を出す「スチーム式」、空気を立てて自然に蒸発させる「気化式」、超音波で微細な粒子にして噴出する「超音波式」。そして、スチーム式と気化式、もしくは、超音波式を合わせた「ハイブリット式」があります。

それぞれにメリット・デメリットはありますが、最も均一に加湿し、やけどなどの危険性が低いのが「超音波式」。さらに適度に加温できる「ハイブリット方式」はインフルエンザに有効といえそうです。

「Uruon(ウルオン)」は、ホテルの客室で採用されて続けてきた実力派の加湿器。音の静かさ、スタイリッシュな外観、パワフルでスムーズな加湿、そして、省エネ設計でランニングコストがよいのが魅力です。

加湿器で特に問題になるのが、水に含まれるミネラル分が本体に付着する、お部屋に白い粉が飛散することです。その点、「Uruon(ウルオン)」の加湿器はお手入れのしやすさにこだわったシンプル構造で、すみずみまで掃除しやすく、衛生に保てます。

また、「ハイブリッド式加湿器・加温殺菌タイプ」なら、セラミックボールフィルターを水タンクに搭載していますので、水道水を浄化・軟化させてから放出。超音波式加湿器にありがちな白粉の飛散が軽減できるので、お部屋の汚れを抑えることができます。

インフルエンザ予防に有効な加湿器を効果的に活用するまとめ

インフルエンザと人類の戦いの歴史は何千年にも及びます。そのウイルスはインベーダーのように私たちの体に侵入し、あっという間に乗っ取り、正常な体の機能を奪ってしまうのです。

そんな怖いインフルエンザウイルスですが、弱点は「高温・多湿」です。適切な温度に部屋を暖め、加湿器で湿度を保つことで感染を防げることがわかっています。

性能の高い加湿器はいろいろありますが、やっかいなのがお掃除。また、睡眠中にも利用することを考えると、音の大きさも気になります。

ランニングコストも含め、長く快適に愛用できる加湿器を選ぶことが大事なポイント。お部屋の広さや家族構成により、さまざまなタイプが選べる「Uruon(ウルオン)」の加湿器は、インフルエンザを含め、風邪の予防にも役立ってくれますよ。

インフルエンザは加湿器で予防!

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