インフルエンザ予防に加湿器を取り入れよう!効果がある3つの理由

2019年3月6日

まだまだ油断できないのがインフルエンザです。今年は運よくかからなかった、という方も、またすぐ、冬がやってきます。毎年訪れるインフルエンザに対してどうすれば予防することができるでしょうか?

一番コスパが良く効果が期待できるものとして、加湿器を活用し湿度を保つことが、インフルエンザ予防に効果的だと注目されています。自宅やオフィスに加湿器を置くと、実際にどんなメリットがあるのか気になりますよね。

この記事では、インフルエンザ予防に加湿器が効果的な3つの理由を解説していきます。すぐに始められるインフルエンザ対策をお探しの方はぜひ参考にしてみくださいね。

インフルエンザ予防に加湿器がオススメの3つの理由

インフルエンザウイルスに感染するのは、「湿度」と大きく関係しています。お部屋に加湿器を取り入れることで空気中が潤う為、インフルエンザウイルスの感染を抑えることができるのです。

ここからは、インフルエンザ予防に加湿器がオススメの3つの理由を詳しく見ていきましょう。

①インフルエンザウイルスと湿度の関係

寒い季節になると、日本はどの地域でも部屋に暖房器具を使うようになり、空気が乾燥していきます。暖房器具の使用により室内が乾燥すると、湿度が下がる為、空気中はカラカラの状態になります。

実は、インフルエンザウイルスや細菌の感染はこのカラカラの状態と大きく関係してきます。つまり湿度と大きな関係があるのです。

中でもインフルエンザウイルス予防には、部屋の温度と湿度を最適な状態に保つことが大切です。インフルエンザウイルスの活性化を抑えて快適な状態に保つのは、温度22℃以上、湿度50~60%が最適だと言われています。

注意点としては、湿度が高ければ高い程、インフルエンザを予防できるいうわけではありません。湿度があまりに高すぎると、逆に細菌やウィルスが活性化してしまうので注意が必要です。

大切なのは室温と湿度をコントロールすることです。その為に加湿器を使って、適度な温度と湿度を保つことでインフルエンザ予防に繋がりますので、上手に取り入れましょう。

②加湿器はインフルエンザウイルスと細菌の生存率を抑える

風邪と同様に、インフルエンザも冬場の空気が乾燥した時期に流行します。部屋の中の空気が乾燥して湿度が下がると、インフルエンザウィルスの感染率が高まるのです。

湿度を50~60%の適切な数値に調整することにより、インフルエンザウイルスと細菌の生存率をぐっと下げることができます。加湿器を活用して湿度コントロールするだけで殺菌できるというのは大きなメリットですよね。

インフルエンザウィルスを全滅させてもインフルエンザ感染率をゼロにすることは難しいですが、少なくとも予防には役立つはずです。家の中で誰か一人が感染すると、他の家族にも移りやすいので、部屋中の湿度を調節することが大切です。

特に小さなお子様や高齢者がいるご家庭では、一度インフルエンザに感染すると長期化しますので、早めの対策をしましょう。

③適切な湿度のおかげで喉や鼻の防御機能が向上する

部屋に加湿器を取り入れると、湿度が一定化するので、お肌やのど、鼻の健康状態も快適に保つことができます。

加湿器を使用しない場合、暖房器具の使用により、空気中の湿度が下がってのどがカラカラになり、気道粘膜が弱まると、インフルエンザにかかりやすくなります。

先程も説明したように、暖房器具により空気中の湿度が下がっていると、インフルエンザウィルスの生存率が高くなります。乾燥したのどや鼻はインフルエンザウィルスや細菌をキャッチしやすくなり、余計に感染しやすくなるというわけです。

さらに、冬場にずっとカラカラの部屋にいると、お肌の皮脂分泌が下がって乾燥し、肌荒れやシワの原因にもなるので特に女性の方は注意が必要です。

加湿器を取り入れて部屋の中の環境を温度22℃以上、湿度50~60%にすることで、インフルエンザ予防になり、更に健康な肌を保つことができるのは大きなメリットですね。

インフルエンザ予防に効果のある加湿器とは?

価格、種類に問わず、メンテナンスがしっかりされていて衛生的なものを使用してください。

もしかなり古いものしかもっていないという方はできれば10,000円未満で購入ができるものも増えてきていますので新しいものをご購入いただく事をオススメします。

古いけど結構高かったしまだ使えるから勿体ないというお気持ちは良く理解できるのですが本来の目的であるインフルエンザや細菌からの予防という点においては実は古い加湿器ほど危険です。

予防という観点において何より重要なポイントが衛生的である、ということです。もしメンテナンスを毎年していなかった加湿器を使用した場合、レジオネラ菌という大変恐ろしい菌が生存している可能性がありますのでこれは要注意です。

できれば新しい加湿器、またはメンテナンスがしっかり行われている加湿器を使用するようにしてください。

インフルエンザ予防に加湿器を取り入れよう!効果がある3つの理由:まとめ

今回は、加湿器がインフルエンザ予防における対策手段として最も効果的である理由をご紹介しました。

また清潔な加湿器を使用するということがポイントである!という事もご理解いただけたのではないでしょうか。
※URUONでは加湿器のメンテナンスを承っております。

ぜひ、今後は加湿器を使って最適な生活環境を整えていきましょう。

製品仕様

加湿方式超音波
外形寸法W173mm×D320mm×h440mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約450±30ml/h(最大)
水タンク容量 約5L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力30W
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W250mm×D190mm×h455mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター無(アロマ非対応)

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W240mm×D207mm×h463mm
重量約2.24Kg
コード長約150cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約15-18時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

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