水なしのアロマディフューザーとは?お手入れ方法と一緒に解説!

2019年3月13日

アロマディフューザーと聞くと、

「毎日のお手入れが面倒くさそう」

「水の入れ替えに手間がかかる」

といったイメージを抱く方も多いのではないでしょうか。

たしかに、毎回その作業をしないといけないとなると、面倒ですよね。

そこでオススメしたいのが、「水なしのアロマディフューザー」です。

文字通り、水を使わずにアロマオイルの香りを噴出できるアロマディフューザーを指します。

水なしアロマディフューザーとは?

アロマディフューザーというと、水を入れ、その中にアロマオイルを垂らしてミストを噴出する、といったイメージをお持ちの方がほとんどかと思います。

しかし、水を使わずにミストを出すアロマディフューザーもあるのです。つまりアロマオイル(精油)を直接ミスト化するディフューザーです。

たとえば、Uruon(ウルオン)の

アロマドロップディフューザー URUON tumbler UR-AROMA03

ネブライザーアロマディフューザー URUON square UR-AROMA04

が、水なしのアロマディフューザーとして挙げられます。

特徴が「ネブライザー式」という様式を採用していることです。

ネブライザー式とは、アロマオイルを空気微粒子に変換し、その後、空気圧によって噴出する方法を指します。

これにより、水が無くとも、アロマオイルの香りを楽しむことが可能になるのです。

水なしアロマディフューザーのメリット・デメリット

水なしのアロマディフューザーのメリットは、

・お手入れが簡単なこと

・持ち運びやすいこと(外出先でも使いやすいこと)

です。

従来のアロマディフューザーであれば、使うごとに水を入れ替えたり、カビが発生しないように掃除したりする必要がありました。

しかし水なしのアロマディフューザーでは、そうした手間がかかりません。

カビが発生するリスクも少ないため、小さなお子様がいるご家庭にもオススメです。

小さなお子様がいると、アロマディフューザーを倒して、周りが水浸しになってしまったりすることもあるかもしれません。

水なしのアロマディフューザーでは、そうしたことも起こらないので、安心してアロマオイルの香りを楽しめるのが特徴です。

また、ポータブルの水無しアロマディフューザーであれば、外出先で使うことも簡単です。

職場でちょっと一息したいときや、旅行先のホテルで臭いが気になるときなどにも使える優れものです。

前述した「 アロマドロップディフューザー URUON tumbler UR-AROMA03 」「 ネブライザーアロマディフューザー URUON square UR-AROMA04 」は、USBケーブルでパソコンと繋ぎ、動作させることも可能です。

そのため、仕事の一服としてぴったり。

モニターを見すぎて疲れたときなどに、ぜひ試してみてください。

一方で水なしアロマディフューザーのデメリットとしては、

・加湿能力

・アロマオイルの減りの早さ

が挙げられます。

水を使わない分、加湿機能は存在しません。

そのため、アロマオイルの香りと共に、湿度も調節したいのであれば、水を使用するアロマディフューザーの方が良いでしょう。

続いて、水なしのアロマディフューザーの中には、アロマオイルを垂らすのではなく、ボトルごと取り付けるタイプのものもあります。

アロマオイルのボトルから、空気圧を使ってノズルから噴出させる水なしアロマディフューザーの場合、水ありのものに比べて、アロマオイルの減りが早いと言われています。

しかし、アロマの香りを重視される方は空間全体に香りが行き渡るスピードが水を使用するタイプに比べ圧倒的に早いという特徴がありますますので、使い方次第ではアロマオイルの減りもこれまで同様で抑えられるかと思います。

水なしアロマディフューザーのお手入れ

先ほども書いた通り、水なしのアロマディフューザーはお手入れが非常にシンプルで簡単です。

水を使うアロマディフューザーのように、使い終わった後に本体を裏返して乾燥させる必要も手間もありません。

そのため水なしアロマディフューザーの日頃のお手入れは、汚れた部分があれば拭くといった、簡単なものです。これなら面倒なことは避けたいという方にも問題ないですよね。

ただし、ミスト噴出部分にホコリが溜まると、故障の原因となるため、定期的に詰まりが無いかのチェックはした方が良いと思います。

特にアロマオイルのボトルから直接ノズルで噴出するタイプのアロマディフューザーは、目詰まりが起きることがあります。

アロマオイルの中には、ノズル部分で固まりやすい性質のものもあるため、注意してください。

1週間に1回のペースで、ノズル部分に詰まりができていないか、確認するようにしましょう。

まとめ

今回は、水なしのアロマディフューザーについてご紹介しました。

水を使わないため、お手入れが簡単で、外出先でも使いやすいのがネブライザー式の特徴です。またアロマオイル本来の香りを楽しみたい方や、精油が持つ効力を最大限活用したい方はネブライザー式をオススメします。

一方で、加湿能力やアロマオイルのもちが、水ありアロマディフューザーに劣る面もあります。 そのため、自身のライフスタイルに合わせてアロマディフューザーを選ぶようにしましょう。

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径8.8cm×高さ8cm
重量約170g
水タンク容量30ml
製品電圧DC5V 500mA
セラピーグラデーションライト
電源コード約1m
USB接続タイプ
自動OFF機能
運転時間2時間(最大)
動作モードパワーボタン
1回押す:グラデーションライトモードで動作
2回押す:固定ライトモードで動作
3回押す:OFF

製品仕様

芳香方式超音波
カラーゴールド
外形寸法直径12cm×高さ16.5cm
重量約570g
水タンク容量100ml
製品電圧AC100V
運転時間6時間(最大)

製品仕様

芳香方式アロマドロップ
外形寸法直径6.8×高さ16cm
重量約460g
定格消費電力1.5W
製品電圧AC100V 50/60Hz
運転時間ポータブル時/10-12時間
充電式コードレス
タイマー
ミスト調整

製品仕様

芳香方式ネブライザー
外形寸法奥行8.2cm×幅8.2cm×高さ12.5cm
重量約370g
定格消費電力3W
製品電圧AC100V 50/60Hz
ミスト調整
充電式コードレス×
運転時間連続モード:1時間で自動OFF
間欠モード:3時間で自動OFF

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径10.8cm×高さ16.4cm
重量約220g
定格消費電力11W
製品電圧DC24V 500mA 50/60Hz 0.35A
タンク容量120ml
オフタイマー機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法奥行109mm×幅132mm×高さ146mm
重量470g
電力15.6W
製品電圧100-240V AC / 50/60Hz
タンク容量300ml
タイマー機能on、1H、3H、5H
Bluetoothスピーカー
時計機能
アラーム(目覚まし)機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

容量10ml
全成分オレンジ、ラベンダー、バジル

製品仕様

容量10ml
全成分ローズマリー、ペパーミント、ラベンダー

ウルオン アロマドロップディフューザー人気No1 URUON tumbler