花粉皮膚炎を治す3つの対処法!

2019年3月14日

花粉症ではないんだけど春になるとなぜか肌荒れする、、、という方。

それ「花粉皮膚炎」という立派な花粉症かもしれません。

実は近年、この花粉皮膚炎という症状を持っている方が年々増えてきていると言われています。

花粉皮膚炎の症状である肌荒れ、痒み、湿疹を予防する対処法を今回はご紹介していきます。

花粉皮膚炎ってなに?

花粉症の症状の1つです。

花粉症をイメージすると目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、が3大症状ですよね。
これらが起こるメカニズムは花粉がアレルゲンとなり体内に異物が侵入したことによりアレルギー反応が起こり発生する症状です。

つまり本来、我々の身体にとって本来問題のない花粉という成分に対して身体の免疫システムが異常反応を引き起こし、身体に良くないものが入ってきた、と感知してしまうことでアレルギー反応(目のかゆみ、鼻水、くしゃみ)を引き起こしているのが花粉症です。

花粉皮膚炎も上記と同様です。花粉が皮膚に付着し本来は問題のない成分なのに様々な原因により異常反応を皮膚が感知しアレルギー反応である痒み、炎症、を引き起こしているのです。

アトピー性皮膚炎や金属アレルギーの方はイメージしやすいかもしれません。アレルギー性皮膚炎の1種が花粉皮膚炎なのです。

花粉皮膚炎かもしれないと思ったらまずどうすれば良いの?

肌荒れを起こしている原因をつきとめましょう。

この時期の肌荒れ全てが花粉皮膚炎とは限りません。病院でアレルギー検査をすれば花粉が原因かどうかがはっきりします。もし花粉に対するアレルギーがない場合は別の理由ですので、それはそれでしっかり原因をつきとめることをオススメします。

病院では症状にもよりますが炎症を抑え、これ以上悪化しないような処方箋を出してくれるはずです。炎症がひどい場合にはステロイド剤が含まれる塗り薬が処方される場合がありますので使用方法は良く担当医師に確認の上使用するようにしましょう。

花粉皮膚炎を治すにはどうすれば良いの?

残念ながら特効薬はまだ発見されていません。これは花粉皮膚炎に限らず花粉症の他の症状に対しても同様です。病院で処方、治療というとほとんどが対症療法になりますので完治に向けての治療ではなく炎症を一時的に抑える為の治療です。

ここ数年、根本的な治療として、「アレルゲン免疫療法」というのがでてきいます。これはアレルギーを引き起こす物質「アレルゲン(花粉症の場合はスギ花粉エキス)」を少しずつ体内に蓄積させ、体質を変えていく方法で、2014年に「舌下免疫療法」という治療法が保険適用にもなってます。ただ即効性があるわけではなく少しずつ服用して体を慣らしていくため、治療が終わるまで約3年以上もかかると言われていてまだまだ浸透していないのが現状です。

一度かかったら一生つきあわないといけない、と言われる理由は一般の方も受診できる治療法がみつかっていないということなんですね。

花粉皮膚炎は予防できる?

花粉皮膚炎の治療法が確立されていないのであれば、花粉症にならないように予防するのが一番です。
また既に花粉症の症状がでてしまっている方も、最大限症状を抑えるために予防することがとても重要です。

花粉皮膚炎を含む花粉症を予防する対策として以下3つが効果的と言われています。

1、花粉に接触する機会を減らすこと

花粉症のメカニズムは花粉を吸い込む、皮膚が触れることで発生します。
最もシンプルですがこれが一番効果的です。
花粉症の方がマスクをするのもアレルゲンである花粉を吸い込まないようにする為ですね。

2、肌を乾燥させないこと

花粉皮膚炎を引き起こす最大で敵は乾燥だと言われています。肌の潤いが減少することでアレルギー反応が起こる確率が高くなり花粉皮膚炎を発症する場合が多いそうです。アトピー性皮膚炎を代表とする肌が敏感な方は乾燥が肌荒れの最大の敵というのはすぐに理解ができるのではないでしょうか。

3、免疫力を高めること

免疫力を高める、というより免疫システムを正常に働くように整えるという解釈の方が良いかもしれません。アレルギー反応は免疫システムが異常反応を示して起こります。その原因は遺伝的なものも含まれますので一概に言えませんが、アレルギー性皮膚炎が悪化することと、心的ストレスとの因果関係は深いと科学的にも言われています。つまり心身共に健康な状態を保つというのが最大の予防につながります。

花粉皮膚炎を治す3つの対処法!まとめ

花粉皮膚炎は花粉症の症状の1つであるということをご理解いただけましたでしょうか。
また自己判断をするのではなく一度医療機関を利用して原因をつきとめてくださいね。

その上で自分にあった治療方を選択することが重要です。

治療するにも時間もお金もないという方は予防をすることをオススメします。
予防の方針は3つでしたね。
1、花粉に触れない
2、肌を乾燥させない
3、免疫力を整える

この予防の手助けをするアイテムとして加湿器はとても有効的です。
室内の花粉に触れないようにする為には湿度を50~60%に保ち花粉をまず、床に落とすことから始めましょう。その落ちた花粉を掃除機で吸い取るようにしてください。乾燥した空気中では花粉がまってしまって吸い込んだり、肌に触れる原因になります。
室内の湿度を高めに保つことで肌の乾燥も防げます。湿度を保った上で保湿クリームをこまめに塗り肌の潤いをキープしましょう。

免疫力を高める一番は筋トレです。筋トレをすることで分泌されるホルモンが免疫力を整えるのに最大の効果を発揮してくれます。もちろん、睡眠や食事を含めた生活サイクル全てを気をつけて生活するのが一番です。
またストレスを軽減する役割としてアロマオイルを代表とする香りを利用することも対策の1つとして取り入れるのも良いと思います。

冬ほどの乾燥がないこのシーズンですが加湿器はまだしまわず花粉症の予防対策アイテムとして最大限活用しましょう!

製品仕様

加湿方式超音波
外形寸法W173mm×D320mm×h440mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約450±30ml/h(最大)
水タンク容量 約5L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力30W
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W250mm×D190mm×h455mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター無(アロマ非対応)

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W240mm×D207mm×h463mm
重量約2.24Kg
コード長約150cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約15-18時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

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