花粉症の人が持っておくべき花粉症対策グッズ5選!

2019年3月21日

花粉症のアレルゲンである花粉は今後50年なくなることがないと言われています。
つまりこの先も花粉症の方は50年以上付き合っていく必要があります。
また日本人5人に1人、約2000万人もの方が花粉症患者であると言われています。

もう何年も花粉症に苦しめられている方、にとっては当たり前の事かもしれませんが、今年初めて花粉症の症状が出た、という方も多くいらっしゃるかと思いますので、今回は本当に必要な花粉症対策グッズとは何なのか、を厳選しご紹介したいと思います。

また花粉症のメカニズムや治療方法も交えて今回はご紹介していきたいと思いますので花粉症はもう何年もつきあっているというベテランの皆さんにとっても今後の付き合い方の見直しに良い内容かと思いますので是非参考にしてみてください!

花粉症を軽く考えていませんか?

花粉症は軽く考えられがちですが、とても向き合い方が難しい病気です。
病院で診察を受けても「あー花粉症ですね」と医者に言われ終わってしまうケースも多々あるようで、治療に関して他の病気に比べると軽視されがちなのが花粉症です。

またこの季節の鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、いわゆる花粉症の症状が出た際に、病院で診察を受けるのではなく自己判断をされる方が多いのもこの病気の特徴です。

理由としては5人に1人が発症している病気なので身近であることと、対症療法の薬が診察を受けなくても手軽に購入できてしまう環境があるからでしょう。

花粉症だと思っていたが実は全然違っていた、というケースも当然あります。
つまりその似たような症状の原因は花粉ではなく他の物質に対するアレルギーだった場合、市販の花粉症対策グッズでは当然治癒することはできません。

どんな症状であれ一度は専門機関で花粉症なのか、それとも他のアレルギーなのか、まずは診断を受けましょう。

花粉症は完治することができる病気なの?

「舌下免疫療法」というアレルゲン免疫療法を行えば花粉症は根治することができると言われています。

アレルゲン免疫療法以外の治療法はあくまで対症療法であり症状を緩和させているだけですので根治することはありません。つまり毎年花粉対策を行い続ける必要があるということになります。

花粉症で苦しんでいる方で完治させたいと思われている方は、舌下免疫療法の治療を行っている病院を探し治療をスタートしてみるのも良いかもしれません。もちろん誰もが100%完治する治療法ではなく中には合わない方もいらっしゃる治療法ですが、現在の医学における最新の治療法ではあることに間違いはありません。

ただしこの、舌下免疫療法の認知が浸透していない理由として、治療期間があげられます。約3年間の治療が必要になります。
通院は月1回程度ですが毎日薬剤を舌下に投与する必要があります。保険適用されてますので月2,000円程度、年間24,000円程度のコストで治療は可能です。
本気で根治を目指している方は試してみる価値ありです。

セルフケアが花粉症治療の大きな柱

セルフケア(予防)の基本中の基本は、「花粉を体内に入れない、触れない」です。

花粉症は花粉を原因とするアレルギー反応なのでアレルギーの原因となる花粉に触れることがなければ絶対に発症はしません。考え方は非常にシンプルでとにかく花粉を避ける、ということです。

花粉に全く触れない環境を作る事ができればそれがベストですが日常生活を送る上で花粉ゼロは不可能ですね。

花粉を吸い込んでしまってもアレルギー反応を引き起こさないように身体の免疫力を高めるというのが次のセルフケアのステップです。あくまで花粉を避ける事が第一です。それでも防ぎきれないから日頃から体調に気をつけようというのが次の考え方です。

良くあるこの青汁さえ飲めば花粉症が治る、このヨーグルトが花粉症に効く、などの広告を見たことがあると思いますが、あれら単品ではほとんど意味がないので気をつけましょう。
免疫力を高める活動は花粉症に限らずどの病気にも共通して必要なことです。

運動をすることで筋力をつけ心配機能を高め、栄養素の高い食事をし、質の良い睡眠を取る。これが花粉症におけるセルフケアの第2の方法です。

セルフケアをサポートする花粉症対策グッズ

1、マスク

やはりマスクは予防グッズとして最強です。とにかく体内に入れないようにする為の必須アイテムです。できる限り衛生な状態のマスクを使用した方が良いので最低でも毎日新品と取り換えましょう。

2、メガネ

こちらもマスク同様、体内に入れない為のアイテムです。視力が良い方もこの季節はメガネを用意した方が良いでしょう。オシャレを楽しみつつ花粉のケアをするという感覚でメガネ探しをすると花粉症対策も楽しいものになるかもしれません。

3、加湿器

室内の花粉を避ける対策グッズとして加湿器がおすすめです。空気清浄機を使用いただくのでもOKですが加湿器のみのタイプの方がメンテナンスまで考えると加湿器対策には優秀です。空気清浄機があるからと言って花粉を全て吸い取るのは不可能です。ですので加湿器で湿度を高く保ち花粉を床に落とす、その落ちた花粉を掃除機で吸い取る、これが室内の花粉症対策方法ではベストです。

4、ダンベル

こちらは免疫力アップのセルフケアアイテムです。ジムに行くのも良し、ご家庭で腕立て伏せするのも良し、ダンベルを使って筋トレするのも良しです。ジョギングやウォーキングは花粉症の方にとっては少し花粉と触れる機会が増えすぎるのでオススメできません。ご自宅でも身体を鍛えることは十分可能ですので運動することを心がけましょう。

5、アロマオイル(精油)

こちらも免疫力アップのセルフケアアイテムです。アロマテラピーという精油の香り成分を利用した自然療法の1つです。3,000年以上前から様々な治療に使用されています。花粉症対策にオススメは睡眠の質を上げる事が可能な「ラベンダー」、とすっきり感を高める「ペパーミント」です。初めての方はこの2種から試してみるのが良いと思います。

花粉症の人が持っておくべき花粉症対策グッズ5選!:まとめ

花粉症とはこの先も私達が生活していく上で向き合っていかなくてはいけません。
根治に向けた研究や医療技術も進歩をとげていくことは間違いありませんがメディカルケアだけに頼るのではなく、私たち自身で行えるセルフケアを今一度見直し花粉症に負けない準備と予防をしていきましょう。

花粉症対策グッズのオススメ5選は以下。
1、マスク
2、メガネ
3、加湿器
4、ダンベル
5、アロマオイル(精油)

製品仕様

加湿方式超音波
外形寸法W173mm×D320mm×h440mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約450±30ml/h(最大)
水タンク容量 約5L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力30W
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W250mm×D190mm×h455mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター無(アロマ非対応)

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W240mm×D207mm×h463mm
重量約2.24Kg
コード長約150cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約15-18時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

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