アロマオイルを保存するのに最適!? 遮光瓶(精油ボトル)の魅力

2019年5月6日

アロマ遮光瓶 アンバーとブルー

販売されているアロマオイルやエッセンシャルオイル(精油)、キャリアオイルは、特殊な瓶に入っていると思ったことはないでしょうか? あれらはすべて遮光瓶と呼ばれる瓶です。アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルが遮光瓶に入って販売されているのには、アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルの性質に理由があります。それでは、遮光瓶とアロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルの関係について詳しくみていきましょう。

アロマオイルを保存するときに使う遮光瓶ってどんなもの?

アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルを保存するときには、遮光瓶が適しています。遮光瓶にはその名の通り、光を遮断する効果があり、光に弱いアロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルの劣化を防ぎます(ただし、ほとんどが100%遮光できるわけではありません)。

遮光瓶には、茶色(アンバー)・青色(ブルー)・緑色があり、色の濃さによって、その遮断効率が変わります。また、遮光瓶は基本的にガラス製のため、煮沸消毒をすることも可能であり、清潔に使用することができます。もちろん、洗って何度でも使用できるため、衛生的なだけでなく、コストパフォーマンスもよいといったメリットがあります。中にはプラスチック製のものもありますが、プラスチック製のものを使用する場合には、アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルやアルコールに耐性のあるものを使用する必要があります。

遮光瓶には絶対必要! ドロッパーの役目とは?

遮光瓶を使用するときには、ドロッパーと呼ばれる注ぎ口をつけます。ドロッパーがあることで、アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルを一滴ずつ垂らすことができるようになります。また、このドロッパーにも種類があり、遮光瓶によって備え付けられているドロッパーが異なります。エッセンシャルオイルにはサラサラしたものもあれば、粘度のあるものもあるため、一概にどういったドロッパーが良いということはありません。ただし、それぞれのエッセンシャルオイルに適したドロッパーを使用することが遮光瓶を扱う上で便利であるといえるでしょう。

遮光瓶にはさまざまなタイプがあるって本当?

様々なタイプの遮光瓶

遮光瓶にはさまざまなタイプのものがあります。用途によって使い分けることができるので、アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルの使用用途によって、選択するのがおすすめです。では、遮光瓶のタイプについて詳しく見ていきましょう。

  • ふた付タイプの遮光瓶

一般的な遮光瓶です。ドロッパーがついており、一滴ずつ垂らす仕様になっています。

【スプレータイプの遮光瓶】

ふたの部分がスプレーの噴霧口になっているタイプの遮光瓶です。エッセンシャルオイルと無水エタノール、精製水を使って作ったお手製のルームスプレーやハウスケア用の殺菌スプレーなどを入れて使用する場合に最適です。

  • スポイトタイプの遮光瓶

ふたの部分がスポイトになっているタイプの遮光瓶です。ドロッパーと同じく、一滴ずつ垂らして使用することかできます。また、ドロッパーでは出にくいエッセンシャルオイルを抽出するのに適しています。スポイトの作りですが、ゴム部分にはシリコンゴムや天然ゴムが使用され、スポイト部分がガラスになっている傾向があります。

  • ポンプタイプの遮光瓶

ふたの部分がポンプになっているタイプの遮光瓶です。ポンプになっているため、アロマトリートメントに使用するマッサージオイルを入れたり、ヘアケア用のトリートメントオイルを入れたりして使用するのに向いています。

このように、遮光瓶にはさまざまなタイプのものがあり、アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルをどのような用途で使用するかによって、選択することができます。自分でキャリアオイルとエッセンシャルオイルをブレンドして、好きな香りのマッサージオイルを作ったり、アロマオイルを湯船に入れるアロマバスを手軽に楽しんだりするのに、使いやすい遮光瓶を選ぶとよいでしょう。

遮光瓶のお手入れ方法とは?

遮光瓶のよいところは、洗えば繰り返し利用できる点です。ただし、アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルは油性であるため、水洗いをしただけではきれいになりません。そのため、食器用洗剤を使い、遮光瓶の中を洗う必要があります。まだ汚れが残っている可能性があるので、無水エタノールを入れて、遮光瓶を振って汚れを落とすことで遮光瓶の洗浄は完了となります。

遮光瓶まとめ

アロマオイルやエッセンシャルオイル、キャリアオイルを劣化させずに保存するためには、遮光瓶が必要です。遮光瓶にもいろいろなタイプがあるので、用途によって使い分けることができるので、どのタイプの遮光瓶が使い勝手がよいかじっくり選んでみてください。

製品仕様

遮光性あり
セット10本
容量5ml/10ml/15ml/20ml/30ml
口径約1.6㎝
仕様ドロッパー付き

製品仕様

容量300ml/500ml
サイズ300ml 約6cm×16.5cm(最大17cm)
500ml 約7cm×20cm(最大21cm)

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