加湿器はネット通販と家電量販店どっちがお得?メリットデメリット比較

2019年5月23日

URUONの加湿器は家電量販店には置いておりません。
ネット通販でしか販売をしていません。

理由は圧倒的にお客様の手元に届けるコスパを良くできるから!です。

特に加湿器はここ数年新商品を出すメーカー数も増えてきており、価格も種類も多すぎて何を基準に選べばいいか悩むという方も多いはずです。
今回はいつもとちょっと路線を変えてネットと店舗、どっちでどういう商品を買えば失敗しないか、をお伝えしていきます。

買い物のどこに重点を置くかを自己分析しよう

ネットと店舗、どっちもメリットデメリットがあるのは皆さんご存じの通り。
ではなぜ人によってネットだと心配だ、と感じたり、店舗よりネット派です、と分かれるのでしょうか。

これはそれぞれ買い物に対して重点を置いているポイントが違う、からですね。
そのポイントをおおまかにわけると4つにわかれます。

1、価格重視タイプ
文字通り商品価格の安さを買い物の中で優先するタイプです。
スーパーで買い物をする時も、チラシを見比べて1円でも安いところで買いたいという方はこちらのタイプに入ります。

2、比較検討重視タイプ
手に取って商品を見比べたい方ですね。
自身の目で見て触ってをしないと信用できないタイプの方はこちらです。

3、コスパ重視タイプ
品質と価格のバランスで最もお得な買い物をしたいと考えるタイプ。
論理的で無駄な事が嫌い、という方はこちらのタイプに当てはまります。

4、保証重視タイプ
商品も大事だけど保証やアフターサービスに重視をおくタイプ。
貯金が得意な方や保険に複数入っている、という堅実な方はこちらのタイプが多いです。

さてどちらのタイプでしたでしょうか?
タイプが1つという分けではなく2種類当てはまるけどこっちが強めというパターンももちろんあります。

筆者は3、コスパ重視タイプです。

URUONはなぜネット通販のみの選択をしているのか

冒頭でもお伝えしたようにコスパを最優先している、というのが結論です。
つまりは良い品質のものをできる限り安く提供する為、です。

もしURUONの商品を家電量販店で販売する、となった場合は今の価格ではとても提供できない、というのが正直なところです。理由は簡単で家電量販店に並んでいる商品はお客様が購入するまでに利益を得る必要がある企業がいくつも挟まっているからです。

【家電量販店の値付け】
商品代金=(原価+メーカー利益+卸業者利益+商社利益+家電量販店利益)
【URUON通販値付け】
商品代金=(原価+メーカー利益)

単純に商品販売までに関わる企業が少なければ少ないほどコストを抑えることができるのでその分安く提供できるということです。

また量販店と価格が変わらない値付けをしている場合、材料費などの品質にコストを多く使うことができる為、より良い商品が提供できるという考えです。

家電量販店で安い商品の理由は?

では家電量販店でポイント割引やあきらかに安い商品があるのはどう説明するのか、ということになると思います。

これは在庫と売れ筋のバランスです。
家電量販店は色んな商品を色んなメーカーや商社から一定量仕入れをして販売をしています。
その中で良く売れるもの、売れないものが当然出てくるわけです。

問題は売れない商品を何年も置いておくことは量販店として致命的なリスクになる、ということです。

つまり在庫を持っているということは売れなくても保管スペースが必要になりますよね。これは見えない部分ですが保管するだけでも保管場所の家賃が発生してますので当然お金がかかります。また家電製品は毎年新しい商品がでてきますので古くなってしまって売れ残る、はそっくりそのまま赤字になるので避けたいところ。

これらのことから売れ筋商品ではなく、在庫が豊富にあり、売れ残るリスクがあるものは価格破壊のような形で安売りされるケースがあります。ここら辺を狙うのうはありかなという気はしますが、来るか来ないかわからないものを待つのはハラハラしますよね。

損をしない買い方をするにはどうすれば良いか

商品の値付けの裏側を想像する事、が良い買い物ができるかできないかの重要なポイントになります。

その買い物自体が満足か不満足かは自分が求めるものが何かを理解する事が大事でしたよね。
それを理解した上で量販店だろうがネットだろうが今この値段で売っているのは何故なのだろう?と想像する事が大事です。

ネットも店舗もどっちも同じ価格で売っている場合はそもそも販売側の利益幅が大きくとられているので品質はあまり良くないかもしれないなー、とか。
この商品は何年も値下げされてないからコンスタントに売れてるんだろうな、とかとか。

これまでとはちょっと違った視点で買い物をしてみていただくのも良いかと思います。私の場合はコスパ重視ですのでレジ待ち時間や移動の電車賃やガソリン代などを考えると圧倒的にネット通販での買い物が多い今日この頃です。

メーカー直販だからできる高品質、低価格のURUONの加湿器をぜひ検討してみてください!

製品仕様

加湿方式超音波
外形寸法W173mm×D320mm×h440mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約450±30ml/h(最大)
水タンク容量 約5L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力30W
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W250mm×D190mm×h455mm
重量約2.3Kg(本体のみ)
コード長約154cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約25時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター無(アロマ非対応)

製品仕様

加湿方式ハイブリッド
外形寸法W240mm×D207mm×h463mm
重量約2.24Kg
コード長約150cm
加湿量 約460±30ml/h(最大)
水タンク容量 約6L
連続加湿時間約15-18時間
適用畳数木造和室7.5畳以内、洋室13畳以内推奨
定格電圧AC100V
定格消費電力110W(ヒーター使用時最大)
定格周波数50/60Hz
電気代目安約0.66円/時
※1kWh=22円で算出(目安)
セラミックボール有(抗レジオネラフィルター)
専用アロマフィルター

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