体臭の原因は汗拭きシートが原因かも!?アロマオイルで真夏の体臭対策

2019年6月20日

体臭を抑える為の夏の定番、制汗スプレー、汗拭きシートが、実は体臭を悪化させているかもしれません。

はっきり言えることとしては制汗スプレー、汗拭きシートとして一般的に販売されてる多くの商品に含まれている成分は決して身体にとってメリットのある成分はほとんど含まれていない、、ということなんです。

実は筆者もこれまで特に気にもせず汗拭きシートを夏のシーズンになると使いまくっていました。

良い匂いもするし、ヒンヤリするし、すっきりするし、大人のマナーでしょ!って感じで使っておりました。

そんな中URUONスタッフのあるメンバーに「汗拭きシート使う?」って私が持っていたものを差し出すと、ちょっと成分が気になるから、と拒否!?

その場は仕事の忙しさで流れていきましたが気になって気になって色々調べました。

結論!使うのやめました!

やめた方がいいです。危険度かなり高いと思います。
エッセンシャルオイルを生業とする私はとっても反省しました。

危険性と体臭悪化のメカニズム

一番の問題は含まれている成分の多くが毒性が確認されている成分であるということ。

皆さんもお手元の制汗スプレー、汗拭きシート、の成分をネットでポチポチ検索してみてください。

毒性が明確に確認されている防腐剤や活性剤が沢山含まれている事に驚愕すると思います。

更に、、ベルギーのある大学の研究では制汗スプレーを使用後に、悪臭の原因となる放線菌が一気に増え始める、という結果が出ています。

どういうことかというと、ヒトの皮膚には1平方センチあたり100万の微生物が住みついていて、それらが美肌を保ったり、体臭を管理したりとしてくれているのです。

つまり人口的に作られた毒性のスプレーやシートを使うことでその微生物が壊滅され無法状態を自分達で作ってしまい悪臭の原因菌が増え放題の状態を作っている、ということなんですね。

これは化粧品で肌が荒れたりするのと同じような状況です。

市販で抗菌をうたってる化粧品関係はこれらの状態を作り上げる可能性があるので要注意です。
最近のある研究では抗菌の化粧品ではなく、むしろ良い微生物を与えた方が肌が綺麗になることがわかっていたりしていますので普段肌に使う成分は良くチェックする事が重要ですね。

殺菌効果の高いエッセンシャルオイルを有効活用しよう

とはいえ汗を大量にかく夏の季節。

大人として体臭を管理することは重要なことですよね。

本質的に改善をするとすると以前にも紹介した運動や睡眠、食事の改善をし体内からケアを心がけることがオススメです。

とはいえ即効性があり一時的に臭いを抑えたいという方は、ミョウバンと重曹を使ってオリジナルのスプレーを作る事がオススメ。

どちらも数百円で手に入るのでコスパも最強。

そこに抗菌作用のあるお気に入りの精油をブレンドすればオリジナルの超安全な制汗スプレーの完成です!

殺菌効果が高く、清涼感重視ならペパーミント。

保湿効果を考えるとティートリー。

消臭効果の期待が高いユーカリ、ローズウッド。

この辺りがオススメです!

製品仕様

遮光性あり
セット10本
容量5ml/10ml/15ml/20ml/30ml
口径約1.6㎝
仕様ドロッパー付き

製品仕様

容量300ml/500ml
サイズ300ml 約6cm×16.5cm(最大17cm)
500ml 約7cm×20cm(最大21cm)

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