Googleを筆頭に世界的企業が取り入れるマインドフルネスとは!?アロマテラピーとの関わりは?

2019年7月19日

グーグル、インテル、ツイッター、ナイキ、マッキンゼー、etc

誰もが知っている世界的企業ですね。

近年これらの企業の多くが社内教育や研修、考え方、方針、として取り入れてるのが「マインドフルネス」というものになります。

マインドフルネスという言葉自体初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。
はたまた日本でもIT企業を初めとする最先端の経営を取り入れている企業では既に当たり前の言葉として認識されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アロマテラピーの世界とも当然深いかかわりとなるマインドフルネスについて今回はご紹介していきたいと思います。

ただし、このマインドフルネスという言葉の解釈が様々あるのが現状です。ですので今回の内容もあくまでURUONの見解だという風にとらえていただき参考の1つにしていただけましたら幸いです。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとういものは概念の1つであり、また定義が非常に難しい概念、考え方なのです。

その為マインドフルネスという言葉を使っているが概念でないものを指していたり、マインドフルネスっぽいけどそうではないものだったりが沢山混在しているのが現状です。

特に多いのがマインドフルネス=瞑想と捉えてる方が多くいるように感じます。

多くのマインドフルネスを論じる著書に瞑想は間違いなく出てくるのですが、マインドフルネスな状態を手に入れる手段や、よりマインドフルネスな状態を創りあげる為のトレーニング手段が瞑想であり、マインドフルネス=瞑想ではないというのが正しい解釈かと思います。

ではマインドフルネスとは

「今、現在、目の前で起こっている事、の体験を全面的に受け入れると同時に、リアルタイムでその事象に注意を向けること」

この状態をマインドフルネスといいます。

マインドフルネスは何をもたらすのか?

マインドフルネスの状態を持続できることで

・自己認識力
・セルフコントロール力

これらが主に向上すると言われています。

社員のマインドフルネスの向上強化を2005年から戦略として取り入れているグーグルの今現在の結果がこれらの能力向上による成果を証明しているのではないでしょうか。

昨今このマインドフルネスはハーバード大学やスタンフォード大学をはじめとする多くの有名大学の研究・実験によって多くのエビデンスが発表されています。

マインドフルネスを別の言葉で表現する場合のとても大切な特徴として「今の瞬間」に意識を向けるということがよく言われます。

今の瞬間に意識が向いていない現代人

インターネットや携帯電話が当たり前になったのはわずか20年程度、スマホに限って言えばもっと最近ですが私達の生活環境は劇的な変化をしています。

今まで整う事のなかった情報のインフラが一気に整いました。結果としてこれまででは考えられないぐらいスピード感で全ての物事が進み、それに対応する様々な能力を求められるようになりました。
メールやラインの返信に追われ、世界中のニュースがタイムリーに情報として入り、いつしかいつも時間が足りないような感覚を誰もが持つようになりました。

ストレスが激増し、うつ病を代表とする精神的疾患が激増しているのも情報インフラの発展と比例しています。

その急激な情報インフラの発展した世界で私達はこの先も生活をしていく必要があります、いえ今以上にこれから先の未来は予想できないほどの状況の中で生きていかなくてはなりません。

そのジェットコースターのような時代の中で、ストレスを抱えず、幸福な人生を送り続ける知恵や力が必要です。

その力の最有力と言われているのがマインドフルネスであり今の瞬間に意識を向ける力なのです。

ながら作業をやめてみる

今の瞬間に意識を向ける。

言葉だけ聞くとそんなの簡単じゃん、って思う方も多いはず。

ただこれ自分の生活を振り返るとほとんどできていないことがわかります。
少なくとも私はマインドフルネスを知るまではほぼできてませんでした。

全てがマルチタスクになっていたのです。

例えば私自身がマインドフルネスでなかったことをあげると。

・テレビをみながら食事をとっていた
・お風呂に入りながらユーチューブを見ていた
・音楽を聴きながら勉強をしていた
・休みの日なのに明日の仕事の事で不安になっていた
・映画見ながら友達とラインをしていた

よくある日常ですよね。

私自身食事をする際、食事だけに集中するという事はこれまでの人生振り返ってもほとんどなかったのではないかと思います。食事をしている自分自身に意識を向けることで今まで感じることのなった感情や思考が現れたことに衝撃を覚えたのを今でも覚えています。

あらゆる自身の日常に意識を向けてみてください。
今まで感じることのなかった感情や考え方、イメージ、幸福感、様々な気づきを得る事ができると思います。

多くの人が今起きてることと頭で考えていることが違ったり、また別の行動を同時にしている事があまりにも多いのです。

散歩する時は散歩している自分に意識を向ける、食事する時は食事している自分に意識を向け感じた事をそのまま受け入れ評価をする、これがマインドフルネスの概念であり、今この瞬間に意識を向けるということなのです。

マインドフルネスとアロマテラピー

マインドフルネスを鍛えるに辺り瞑想という手段が多く取り入れられています。

グーグル本社では瞑想ができる場所が30か所以上もあるそうで中にはヨガと組み合わせたところがあったり、アロマテラピーと組み合わせたところがあったりするそうです。

瞑想やヨガのキーワードは「呼吸」です。

この意識と無意識のはざまにある「呼吸」に意識を向ける行為がマインドフルネスの強化に繋がるのです。

3分間呼吸に意識を向けて他の事は考えないでください。

これかなり難しいのでやってみてください。

すぐに別の事が浮かんできたり、集中してたはずなのに全く違う事を考えていたり、呼吸に集中するだけなのにとても難しいことに気づくと思います。

瞑想って聞くと宗教的で難しそうなイメージを持つ人も多いとは思いますが実はこの呼吸に対してそれた意識を戻す作業を繰り返す事なのです。

また面白いことにこれを続けると徐々に呼吸に集中できる時間が増えます。

そして日常でマインドフルネスの状態を持続する力に繋がるのを誰もが実感できると思います。

結果ストレスフルになり、集中力が高まり、良いアイデアが生まれ、友人関係が上手くいくようになり、とあらゆる事への良い影響が生まれてくるのです。

毎日仕事に追われ、また友人関係、ご近所づきあいに悩み、毎日が苦しいな、と感じてる方、世界のトップ企業で実践されているマインドフルネスの知識を学び、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

マインドフルネスの理解が深まる事でアロマテラピーの役割や重要性の理解も深まると思います。

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径8.8cm×高さ8cm
重量約170g
水タンク容量30ml
製品電圧DC5V 500mA
セラピーグラデーションライト
電源コード約1m
USB接続タイプ
自動OFF機能
運転時間2時間(最大)
動作モードパワーボタン
1回押す:グラデーションライトモードで動作
2回押す:固定ライトモードで動作
3回押す:OFF

製品仕様

芳香方式超音波
カラーゴールド
外形寸法直径12cm×高さ16.5cm
重量約570g
水タンク容量100ml
製品電圧AC100V
運転時間6時間(最大)

製品仕様

芳香方式アロマドロップ
外形寸法直径6.8×高さ16cm
重量約460g
定格消費電力1.5W
製品電圧AC100V 50/60Hz
運転時間ポータブル時/10-12時間
充電式コードレス
タイマー
ミスト調整

製品仕様

芳香方式ネブライザー
外形寸法奥行8.2cm×幅8.2cm×高さ12.5cm
重量約370g
定格消費電力3W
製品電圧AC100V 50/60Hz
ミスト調整
充電式コードレス×
運転時間連続モード:1時間で自動OFF
間欠モード:3時間で自動OFF

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法直径10.8cm×高さ16.4cm
重量約220g
定格消費電力11W
製品電圧DC24V 500mA 50/60Hz 0.35A
タンク容量120ml
オフタイマー機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

芳香方式超音波
外形寸法奥行109mm×幅132mm×高さ146mm
重量470g
電力15.6W
製品電圧100-240V AC / 50/60Hz
タンク容量300ml
タイマー機能on、1H、3H、5H
Bluetoothスピーカー
時計機能
アラーム(目覚まし)機能
自動OFF機能
セラピーグラデーションライト

製品仕様

容量10ml
全成分オレンジ、ラベンダー、バジル

製品仕様

容量10ml
全成分ローズマリー、ペパーミント、ラベンダー

URUONの遮光瓶ラインナップ

ウルオン アロマドロップディフューザー人気No1 URUON tumbler