食品や化粧品に含まれる香料って身体に良いもの悪いもの?天然のエッセンシャルオイルが良いとされる理由。

2019年8月9日

良く目にする「無香料」の表記。

無香料の表記をするということは香料ってやっぱり身体に悪いってこと??って思ってしまいますよね。

結論からいうと取る必要がなければ取らない方が良い。

というのは筆者の考えです。

というのも食品や化粧品に含まれている香料はもちろん基準をクリアしたものしか入れる事はできないので一応、安全性が確認されているものではあります。
ただし、皆さんご承知の通り、人間が作り出したものはどの分野においても完璧なものはなく、また過去には問題ないとされてたものでも健康被害の危険性があると覆ってきたものは山ほどあります。

香料自体が良いものか悪いものかの捉え方は個々人の判断になりますが、様々な商品に含まれる香料についての知識をもっておく事は、商品を買う・食べる・使う、際の判断材料にはなると思いますので参考にしてみてください。

食品と化粧品に表記されてる香料は天然?合成?

表記だけではわかりません。

食品でも化粧品でも洗剤でも香りをつける為に香料を使います。

食品でいうと人間の8割は香りで味を判断していると言われているので、例えばオレンジ風味の液体をオレンジジュースと感じるように香料が使われるわけです。

そのジュースに含まれる香料は天然香料なのか合成香料なのかまたは天然+合成なのか、は見分けることができません。

「香料」とだけ書けば法律上、問題がないからです。

香料には3種類あります。

1、天然香料⇒植物などから採取
2、合成香料⇒人口的につくられたもの
3、天然+合成香料⇒1と2を混ぜて作ったもの

更に用途によって呼び方がかわります。

食品⇒フレーバー
化粧品⇒フレグランス
アロマテラピー⇒精油、アロマオイルetc

なぜ香料が使われるのか?

商売として成り立つからです。

つまり香料を使った商品は利益率が高く沢山売れるということです。

また香料の中でも合成香料は人工的に作れるものなので原価が天然香料に比べ安い為、多くの商品に使われています。

加工食品やジュースに香料が含まれてなかったらどうなるか?

オレンジの香りのしないオレンジジュース
ラーメンの香りのしないカップラーメン

めちゃくちゃまずそうですよね。

つまり売れなくなります。

例えば洗濯洗剤で言えば、良い匂いのする洗剤の方が無臭の洗剤より売れます。
化粧品も良い香りがする方が売れます。

何を選択するかは自分次第

これだけモノが溢れている時代です。

安いものから高級なものまで選択肢は山ほどあります。

全ての商品が安全ではない事、今現在は安全だと言われていてももしかしたら危険性がある商品が含まれてる可能性がある事、は否定できない事実です。

その中で自身が口にするものや使う商品もそうですが、大切な家族が普段食べているものや使っているものは本当に大丈夫かな?という視点を持ってみる事は今後の人生を大きく左右する転機になるかもしれません。

筆者自身は幼少期よりアトピー性皮膚炎やぜん息に苦しんできた経緯があり食品や化粧品に敏感に生活をしてきました。
知識を深め、色々なものを試し、多くの失敗を繰り返した結果、最後にいきついたところは食品も化粧品もできる限り人の手が加わっていない自然に近い商品が身体にとっては最も良いものであり安全性が高い、ということでした。

アロマテラピーの観点から考えても香りは皮膚から吸収をします。
当然口にしなくても様々な香料は体内に侵入していきます。

現代病と言われる多くの病気が過去には存在しなかったコトやモノが体内の炎症を引き起こした結果と言われています。
過去に存在しなかった合成香料が身体に与えている影響ははっきりとわかりませんが、少なくとも良い影響を与えるプラスの成分でないことは間違いないのではないでしょうか。

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