再生可能エネルギーの視点から考える加湿器やアロマディフューザーの未来。ドイツから学ぶ今私達にできる事とは。

2019年8月12日

まず、お金をかけずに誰でもできることは、省エネを意識することです。

最初の一歩は意識するだけでOKです。

毎日、省エネを意識した生活を全国民が継続すればエネルギー消費量は大幅に改善されるでしょう。

国民が省エネを意識した結果、省エネ対策がされている商品を購買をするようになります。

省エネの商品しか売れない世の中になれば企業は省エネの商品を作るでしょう。

省エネの商品が世の中に溢れ、余分なエネルギーを使わないことが当たり前の世の中になれば今ほどエネルギーは必要なくなります。

ドイツでは2050年までに2008年時点でのエネルギー消費量の半分にする目標を国として掲げています。そして世界で唯一脱原発を国の政策として推し進めている国です。また2050年時点で80%が風力発電などを中心とする再生可能エネルギーでまかなうことを国家目標としています。

原発は本当に必要なものなのか

日本とドイツが歩んでいる道のりの大きな違いは脱原発を進める国とそうでない国という事です。

ドイツ人の国民の多くは国が進める脱原発を実現する為にはどうすれば良いかという事を1人1人が考えて意識をし生活をしています。

一方で日本人の多くは原発に関して問題意識をもち生活している国民の数が圧倒的に少ないのが現実です。

原発を日本という国がどうしていくのか、という点に関しては日本だけの問題ではなくアメリカを中心とする世界中の政治的要素が絡む問題です。
歴史的な背景も絡む複雑な問題です。

ですが、3.11を経験した私達日本人も原発の恐ろしさを誰しもが感じた事は間違いありません。そしてその原発が世界中に存在する事も事実であり、その中で生活をしている私達は常にリスクと隣り合わせであるということもまた事実です。

昨今、環境に対する問題提起やCO₂削減に関する事が数十年前に比べると多く議論されるようになってきています。
その環境やエネルギーに関する問題の根底にある大きな問題の1つとして原発という存在がある事を理解する必要があります。

特に家電の製造販売を生業としている私達は環境問題、エネルギー問題、と直結している業界だということを自覚しています。少なくとも私達URUONはそこに問題意識を持ちこの先の未来を作る製品開発、啓蒙活動、実行動、の先頭に立つ必要があると考えてます。

自家発電家電の普及が世界を変える

省エネ対策が施されている商品の最終地点は電源不要で自家発電可能な家電です。

つまり、太陽光や風力などを利用しエネルギーを発生させる家電製品が基本となれば今使っているエネルギーは大幅に削減させることができるはずです。

コンセントにさす必要がない家電、ということですね。

URUONの姉妹ブランド トラベルクーラー(太陽光で自家発電します)

そして私達は家電の終わりを考えた商品づくり、環境循環型ブランドを目指しています。

エネルギーは使用される時にだけ使われているわけではありません。
捨てる時、処分する時にも莫大なエネルギーが使われます。
また家電が捨てられる時には大きな環境被害をもたらしている場合もあります。

地球を守る為に、私達ができる事は何だろうか、をいつも考えた商品づくりを続けていきたいと思います。

URUONの姉妹ブランドが展開する冷蔵庫のアップサイクルプロジェクトブランド TOBIRAE

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URUONはメーカー直販でご購入頂くことが1番お安くお買い求め頂けるようにしております。

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そしてそれは、今後の製品開発、お客様サポートの向上には必要不可欠です。
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URUONスタッフ一同