メンタル弱ってる人はスマホの長時間使用が原因!?アロマディフューザーを使ったデジタル断食がオススメ!

2019年8月13日

スマホを代表とするデジタル機器の多くは私達の身体にとって新しすぎる刺激物の固まりです。

現代病の多くの原因としてあげれらるのが「超正常刺激」と言われています。

超正常刺激とは、過去には存在しなかったもので、人間の身体がついついハマってしまいがちな食や刺激の事を指します。

その刺激にハマってしまい身体が異常反応を表している状態が現代病と言われるものなのです。

例えばカロリーに反応するようにプログラミングされている私達の脳はジャンクフードのような加工食品が大好きです。糖と脂肪が絶妙に配合されたハンバーガーやスナック菓子は超正常刺激をあたえます。
また近年登場した「異常性欲障害」いわゆるポルノ依存もその1つです。

ジャンクフードやポルノが悪ということではなく、これらの存在を認識し超正常刺激に支配されない努力が必要だという事をまずは認識しましょう。

そしてスマホも超正常刺激をあたえる、1つの要素なのは間違いありません。

気がついたらスマホをいじっている
特に何かあるわけでもないがインスタをずっと見ている
目的のユーチューブを見ようと思って開いたはずが気づいたら他の動画も永遠とみてしまっていた

多くの人が経験してるのではないでしょうか。

また1日の生活の中でスマホから離れる時間はどのくらいありますでしょうか?

意識的にスマホと距離を取る時間を作っていない人は寝る以外の時間ほぼスマホと共に生活しているかもしれません。

スマホの超正常刺激から身を守る為の対策とは

メール、LINE、インスタ、TikTok、フェイスブック、は予めチェックする時間を決めておきましょう。

13時になったら30分だけメールの対応をする。
14時から15分はLINEの返信をする。
18時から30分だけSNSのチェックをしてOK。

のようにできる限り細かく時間を指定することで、自分自身がコントロールしているという感覚が生まれます。

ストレスを抱える原因の1つに「自分の時間を自分でコントロールできない事」が原因として多くの研究で既に証明されています。サラリーマンでストレス過多の人が多いのはこの時間のコントロールに原因があります。会社から指示された仕事を指示された時間で行なわないといけない、つまり自分で時間をコントロールできないことがストレスを抱える多くの要素を占めているのです。

つまりあらかじめスマホを使用する時間を自分で決めることでスマホにコントロールされていないという感覚を持つことが超正常刺激に支配されない為に重要なことなのです。

デジタル断食と聞くと修行のような感覚を持ってしまい何から始めればいいかわからない、というような質問をよくいただきます。
難しく考えず簡単な事からでOKです。

例えば、運動する2時間はスマホから離れる。
お風呂に入っている1時間はデジタル断食だ。

のようにコントロールしている感覚を持てれば何でもOKです。

スマホとうまく付き合っていく為にアロマディフューザーを活用しよう

スマホを使わずアロマを焚いて本を読む。

アロマを焚いてストレッチをする。

アロマを焚いて瞑想をする。

などなど、香りの力を使ってデジタル断食を実践してみましょう。

ストレス自体は人体にとって必要なものです。
ストレスを感じる事で初めて人は外敵から身を守らなければ、と脳が反応するのです。
問題なのはストレスの慢性化です。
ストレスを感じているにも関わらず対策を行わず慢性化してしまう。
結果そのストレスが積み重なり心や身体が悲鳴をあげてしまう。

ストレスは気づかないうちに私達の命を削っていきます。

ストレスの原因の元は何なのか?
それに対しての対策は行っているか?
ストレスが慢性化していないか?

今一度自身の生活を振り返る時間をつくりましょう。

そして1日中スマホを使っているという人は、1日スマホから離れる日を作ってみる事をオススメします!

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