成功者に共通している能力とは。アロマディフューザーは脳機能の能力アップに役立つ!?

2019年9月5日

成功者と呼ばれる人々に共通している能力。それは

ワーキングメモリの能力が高いということです。

ワーキングメモリとは、脳内の情報処理能力の事を指します。
つまりは、私達人間がもつ記憶を状況に応じて引き出して使う認知スキルの事を指します。
脳の指揮者のような役割をしているのがワーキングメモリという能力です。

この能力は元々私達人間全員に備わっている能力です。
ただし、成功者と呼ばれる人達は共通してこの能力が高いのです。

何故か?

そもそも人生は選択の連続です。
所説ありますが人は1日に9000回もの選択をしていると言われています。
睡眠時間が8時間だとして16時間で計算しても1分辺り約9回選択をしている計算になります。
めちゃくちゃ選択してますね。。。
そしてその選択の連続が今の自分を作り上げている事は間違いありません。
更にそのうちの50%以上は習慣から選択されており多くが自覚のない無意識のうちに決定されていっているのです。

つまりワーキングメモリの能力が高い人は成功する選択を繰り返し行い、能力の低い人は成功に遠い選択を繰り返している、という事が言えます。

ではワーキングメモリの能力は生まれ持った才能なのか、それとも鍛える事ができる能力なのか。。

鍛える事ができます!

今回は人生を素晴らしいものにしていく為に絶対にしっておいた方が良いワーキングメモリについてご紹介していきます。
そしてワーキングメモリの能力を向上させるために、アロマがどういう関わり方をするのかもお伝えできればと思っています。

ワーキングメモリは短期記憶?長期記憶?

結論的にはどちらでもありません。
良く間違われるのはワーキングメモリ=短期記憶という解釈です。
短期記憶した情報で何かしらの作業ができるように情報処理する事がワーキングメモリなのです。

つまり初対面であった人の名前を記憶するだけがワーキングメモリの能力ではなく。例えばイベントで起業コンサルタントの人と名刺交換をしたとします。この時点で短期記憶はされています。その上で友人が起業したいって言ってたなという事を思い出し、友人に連絡する。という一連のプロセスがワーキングメモリの能力なのです。

また長期記憶ともワーキングメモリは異なります。どちらかというと長期記憶されている記憶というのは本棚に入っている本と考えるとわかりやすいと思います。必要に応じてどの本をチョイスしその中の何ページの内容を使うと良いか、ということを判断し引き出す力がワーキングメモリの能力なのです。

情報に優先順位をつけ、その時に必要な事に集中し、物事を判断する能力がワーキングメモリであり、脳の指揮者と表現される力なのです。

ワーキングメモリとIQは違うもの?

IQとも異なります。IQは知能指数と呼ばれるもので長らくIQが高い人が成功をもたらすと考えられてきました。
ただしIQが高いからといって望み通りの人生を送れるとは限らないという事が昨今の研究で明らかになっています。

もしかしたらインターネットが発達していない過去の時代はIQの高い人が有利な立場に立つ事も多かったかもしれません。ただしグーグルで検索すれば何でも調べる事ができAIが多くの情報をどんなにIQの高い人間よりも早く情報処理ができるようになっている昨今ではIQの高低は人生を成功に導く物差しとしては不十分だと考えられるようになりました。

それ以上に情報に溢れている現代において、どの情報を取り入れ利用し目の前の課題に立ち向かっていくかという能力、つまりワーキングメモリが最も重要な能力だといわれています。

ワーキングメモリの能力が低下する原因は?

ワーキングメモリは鍛えることもできますが、情報過多な現代社会においては脳も疲弊をし機能停止する場合があります。
ワーキングメモリの能力低下を引き起こす原因は以下です。

・マルチタスク
・忙しさ
・ストレス
・退職
・痛み
・テレビゲーム
・タバコ
・食べ過ぎ

いずれも脳への負荷が大きくワーキングメモリが消耗してしまう事で能力低下を引き起こすと言われています。
体内の炎症と脳は直結しているので脳にとって良くない事はワーキングメモリも低下させるという解釈で大きな間違いはないかと思います。

ワーキングメモリを鍛える有効な手段は?

先ほどとは逆で脳にとって良いとされる事をする。という辺り前の事になります。
筋トレ、食事、睡眠、が基本の柱ではあります。

その上で有効とされている事が以下となります。

・裸足でランニング
・木登り
・ウォーキング
・地中海式ダイエット
・ペパーミントティ
・ブルーライト
・スタンディングデスク
・瞑想
・筆記開示

ランニングや木登り、スタンディングデスクなんかは運動の分野ですね。地中海式ダイエットは食事。ペパーミントティは食事と香り。筆記開示はストレスの有効活用に有効と言われている手法です。また瞑想は以前にもご紹介したグーグルも取り入れるマインドフルネスを鍛える方法ですね。

ワーキングメモリを鍛える為のアロマディフューザーの使い方

ワーキングメモリを鍛える事が、情報に溢れるこの時代に日々正しい選択を繰り返す事ができる唯一の方法なのです。

アロマディフューザーは瞑想時に有効活用ができます。

また日々の選択の50%以上を占める習慣が人生を左右すると言っても過言ではありません。
良い新しい習慣を身につける時、また悪い習慣を断つ時、に香りの力を使う事をオススメします。

アロマディフューザーは単なるオシャレアイテムではなくワーキングメモリを鍛え人生をイージーモードにする為のサポートアイテムとして活用してみる事をオススメします。

今のあなたの状態は1日9000回の選択の結果です。
その事実を受け入れ、今後も同じ結果を望むのか、それとも違う結果を望むのか、日々の過ごし方で5年後10年後は大きく変わった結果を生むはずです。